【深視力検査】というものをしてみた【体験談】

深視力検査というのをご存知ですか?

深視力とは、物体が動いた場合の遠近感や立体感、奥行きなどを測る検査です。

大型自動車免許や二種免許などを取得する際に必要な検査となります。

先日その検査を受けてみたので、体験談をご紹介します!

深視力検査の機械

検査方法については後述するので、まずはどんな機械で検査をするのか見てみましょう!

本体です。

多分色んなメーカーのがあるんでしょうけど、私が今回使用したのがこれです。

そして検査員用のボタン。

スピードが選べたり、自動か手動かが選べたり、平均値が見れたりするようです。

検査を受ける側のボタン。

検査を受ける人はこのボタンを押すだけの作業となります。

深視力検査のやり方

検査のやり方を一言で言えば、

ある状態になった時にボタン押す

だけの、とても簡単な内容です。

まずこの本体のにある窓を覗くと、このように細く黒い棒が3本見えます。

そしてこの3本の棒のうち、真ん中の棒が前後に動きます。

その動いている真ん中の棒が、両端の2本の棒と並行になった時にボタンを押します。

この作業を3回くりかえします。

3本の棒がいかに並行に重なっているかがポイントです。

両端の棒との差が平均で2㎝以下であれば合格です。

やってみた感想

実際にやってみると、最初は真ん中の棒が前後に動いているのかどうかよく分かりません。笑

だけどじーっと見ていたら何となく距離感が分かってくるので、焦らずに落ち着いて見るようにすると大丈夫です。

前に来たときは棒が太く、後ろへ動いたときは逆に細く見えるので、それが分かれば並行になる瞬間が分かってきます。

まとめ

というわけで初めて深視力検査というものをしてみました。

仕事上この検査が必要な方でなければあまり目にすることはないかと思いますが、視力検査にも色々ありますね。

知らないことを知れた、良い経験となりました。

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