ダイオウイカが地震の前触れと言われるその理由!実はただの迷信?

先日ダイオウイカが海岸に打ち上げられたというニュースがありました。

 

 

ダイオウイカが現れると地震の前触れではないかとも言われますが、それには一体どのような理由があるのでしょうか。

そして、地震の前触れというのは本当なのでしょうか。

今回はダイオウイカが地震の前触れと言われる理由やその真偽について書きました。

ダイオウイカは地震の前触れ?

ダイオウイカは「大王イカ」、巨大なイカのことです。

大きいものだと10m以上もあるんだとか。

ダイオウイカは深海魚と呼ばれ海の奥深くに住んでいるので、なかなか地上付近で見ることはありません。

とは言えほぼ毎年どこかしらの海岸で、打ち上げられられたとのニュースがあります。

 

そんなダイオウイカが地震の前触れと言われるのには、理由があったんです。

ダイオウイカが地震の前触れと言われる理由は?

ダイオウイカは先ほども少しご紹介しましたが、海の奥深くに住んでいる深海魚”です。

そもそも未だ謎が多い深海魚。
普段は海底に住んでいるのにも関わらず、そこで何かしらの変化があったから海上まで出て来ているのではないかと言われています。

そもそも深海魚は暗闇の中でも生きているため、目は退化しあまり見えていません。

彼らは他の魚が発する微量な電流をキャッチすることで、その電流に反応し他の生き物の存在を確認していると考えられています。

また地震も、起きる前に微量の電流が流れると言う説があることから、ダイオウイカはこの地震前の電流を感知することで海上付近にやってくるのではないか?とも言われています。

ダイオウイカが地上に現れると地震の前触れと言われる理由は、どうやらここにあるようです。

ダイオウイカが地震の前触れなのは実は迷信?地上に現れる本当の理由は?

ダイオウイカが現れると地震の前触れだと言われる理由は分かりましたね。

しかしこれにはハッキリとした相関関係はないので、実は迷信だと言われています。

となるとなぜ深海魚であるダイオウイカが海上付近に現れ海岸に打ち上げられるのか?

それは水温による海況の変化が原因だとされていますが、これもまだ完全に解明されたわけではないので、謎に包まれています。

まとめ

ダイオウイカは地震の前触れと言われていますが、実はそれには確定的な根拠がないため、ほぼ迷信と考えて良いでしょう。

有力な説としては、海底の水温の変化によりダイオウイカが住みやすい環境やエサを探して浮上してきているのではないかとのこと。

いずれにせよまだまだ謎の多い生き物であることは間違いないようです。

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