【書評】「モノの言い方1年生の君へ」を読んでみた感想

自分の言葉遣いに自信がない

ビジネスで使うべき言葉が分からない

丁寧な言葉に変換できない

 

など、そんなお悩みを持っていませんか?

 

本記事では、そんな不安を持つ方向けに書かれた「モノの言い方1年生の君へ」という本について、分かりやすく書かれていたのでその感想をご紹介します。

 

はじめに

 

言葉遣いひとつで、あなたの印象や会社の印象が大きく変わります。

 

実際に言葉選びを間違ったことで、苦い経験をしたことがあるという方も多いはず。

 

自分の言葉遣いに不安があると悩んでいる社会人は沢山います。

 

正しいと思って使い続けている言葉が、実は間違っているということに気付いていない人もいるでしょう。

 

私自身も社会人となってもう10年経ちますが、まだまだ自分の言葉遣いがビジネスとしてキチンと話せていないことに不安を感じています。

 

今回ご紹介するこの本は、新社会人の方はもちろん、すでに社会人として数年経っていて改めて言葉遣いを学びたいという方にも読んで勉強になる1冊です。

 

本の内容とその感想

 

この本の内容は、大きく分けて第1〜6章あります。

 

主に

 

上手なモノの言い方

丁寧なモノの言い方

相手に好かれるモノの言い方

 

について書かれており、普段の会話でついつい使ってしまいがちな言葉を、ビジネスにおいてはどのように使うのが正しいのかということが書いてあります。

 

また直接の会話ではなく、電話やメールでの言葉遣いについても書かれています。

 

上手なモノの言い方

 

目上の方に何かをお願いしたいことがある時など、あなたは何と言ってお願いしていますか?

 

何かを手伝ってもらったりその人の時間を貰ったりする場合、相手に快く引き受けてもらいたいですよね?

 

ここでは、相手が気持ちよく手伝ってくれるような言葉の使い方が書かれています。

 

丁寧なモノの言い方

 

感謝の気持ちを伝えたり、相手を褒めたり、もしくは謝罪する時など、そう言った場面は日々たくさんあるかと思います。

 

そんな時、雑な言葉で済ませてしまうと、相手にきちんと伝わらない場合があります。

 

感謝にしろ謝罪にしろ、その気持ちが相手にきちんと伝わるように身に付けるべく丁寧な言葉の言い方について書かれています。

 

相手に好かれるモノの言い方

 

先輩や上司、お客様と会話をする際には、たとえ一言の返事の仕方によっても好印象を持たれるか否かが分かれます。

 

軽い言葉や曖昧な表現などは、相手に不安の気持ちを持たせてしまう恐れがあります。

 

どのような言葉遣いだと相手に好印象を持ってもらえるのかということが書かれてあります。

  

この本を読んでみての率直な感想

  

私は社会人歴10年ですが、この本に書かれているビジネスとしての言葉遣いがほとんど出来ていないことに改めて気付きました。

  

特に私はお客様との会話やメールが多いのですが、今まで正しいと思って使っていた言葉が実は間違っていた事が分かりました。

 

超基本的な言葉遣いについて書いてある本ですが、意外と社会人歴が長くても正しく使いきれてない部分が多く、学べるところは沢山あります。

    

また、よく使いがちな場面での言葉遣いの例が書かれてあるので、明日からでも十分使えそうなことばかりです。

 

おわりに

 

新社会人の方もそうでない方も、自分の言葉遣いに少しでも不安があるというのであれば、この本を読んで勉強することをオススメします。

 

基礎的なことが分かりやすくかつ読みやすく書かれてあるのにもかかわらず、意外と「これ出来てなかった!」という内容が沢山書かれてある1冊となってます。

 

ぜひこの本を読んで、自分の言葉遣いを改め、相手に好印象を持ってもらえるような社会人を目指しましょう!

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