【美肌の敵は睡眠不足⁈】正しい睡眠の仕方を知って、美しい肌を手に入れる方法

けいこ
けいこ

どーも、けいこです。

突然ですが、

あなたは毎日良く眠れてますか?





なぜ私が睡眠について聞いたかと言うと、



睡眠が美肌を作るためには欠かせないもののうちの1つだからです。



そう、私はアラサーなのでお肌の曲がり角真っ最中!!




曲がり角どころか、肌の調子が下降する一方!!



20代の頃はオールして遊んでてもそんなに気にならなかった肌が、30代になるとそもそもオールすることがキツくなってくるし、肌の調子もどんどん悪くなっていきます



だから少しでも肌にいい生活をすることが大事になってきます。

 

では具体的な話は、以下の本文を読み進めてください。

 

はじめに



もう一度言います。



睡眠は美肌を作るためには欠かせないもののうちの1つなんです。



睡眠中は様々なホルモンが分泌されていて、その中でも最も一般的に知られているのが成長ホルモンです。



「よく寝る=身長が伸びる」



ってイメージが強いかもしれませんが、よく寝ることは身長が伸びるってだけではないんです。



成長ホルモンは細胞の新陳代謝を促進したり、昼間にダメージを受けた組織たちを修復してくれる働きをします。



つまり睡眠は、肌の細胞を活性化させ新しくしてくれる役割も持ってるんです!!

しかしここで注意⚠️


睡眠をたくさん取れば良いというわけではなく、良い眠り(質と量)が重要なんです!!



毎日たくさん寝ていても、質の悪い睡眠だとあまり効果はないんです。



睡眠時間の確保はもちろんのこと、質の良い眠り方をすることで、肌は美しさを保ちます

 

成長ホルモンと睡眠時間の関係



1日に分泌される成長ホルモンのうち、約70%は睡眠中に分泌されます



しかも寝始めてからの3時間が最も盛ん

けいこ
けいこ

夕食後や入浴後に、ソファーでうたた寝とかしてない?

もししてたらアウト!



寝始めの3時間が成長ホルモンの分泌量が最大なのに、1時間ほどうたた寝してた…など、途中で目が覚めてしまったら成長ホルモンの分泌は妨げられてしまいます



また午前0〜3時の間は、老化防止や抗がん作用のあるメラトニン(別名:睡眠ホルモン)というホルモンの分泌が盛んで、このメラトニンも細胞の新陳代謝を促進するため、美肌には欠かせないホルモンとなってます。



つまり肌のためには、午前0時までには寝るように心がけ、さらに寝始めの3時間はぐっすり眠ることが大事!!



また、肌や内臓の修復には6時間ほどかかると言われているので、できれば6時間以上寝ることをオススメします。

良質な睡眠をするための3つのポイント



悩み女子
悩み女子

ぐっすり寝るためにはどうしたら良いの?

けいこ
けいこ

質の良い睡眠をするためには、ポイントが3つあります

寝る直前のスマホはNG


美肌に欠かせないメラトニンというホルモンは、寝る直前のスマホやテレビなどの光を浴びることでその分泌が妨げられてしまいます



メラトニンをたくさん分泌させるためには、就寝1時間〜30分前からは、部屋を暖色系の照明などでやや暗くし、スマホやテレビ、パソコンなどは見ないようにしましょう。


寝る前はストレッチをしたり読書をしたりして過ごすと、スマホなどの画面を見なくていいしそれと同時に眠気も誘うので試してみてください。

お風呂のお湯に浸かる



湯船に浸かると副交感神経(リラックスモード)が優位になります。



この副交感神経が優位になると眠気を誘うので、寝つきが早くなります。



お風呂は寝る1~2時間前に入るよう心掛け、38〜40度のぬるま湯に、しっかりと肩まで20分ほど浸かりましょう

寝る前に温かい飲み物を飲む



寝る前に飲むことで、体を温められ身体がリラックスします。



ハーブティーやルイボスティー、白湯(レモンの輪切りなど入れたら尚可)などがオススメです。



他にも難しい本を読んだり、アロマを焚いたりなどして眠気を誘うのも効果的です。

まとめ



肌を美しく保つためには、質の良い睡眠をすることが大事です。


良質な睡眠をするためには

・寝る直前のスマホはNG
・お風呂のお湯に浸かる
・寝る前に温かい飲み物を飲む


美肌効果ももちろんなのですが、睡眠にはストレス緩和や疲労回復、ダイエット効果などもあります。


私自身、寝る前のスマホをやめ読書の時間に変えてからは、寝付きもよくなったし朝まで爆睡できるようになりました。


少しずつでも良いので、質の良い睡眠を取るよう心がけましょう。

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